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中古ドメインってなんなん?メリット・デメリットを紹介するで

パソコンと携帯を使う人

中古ドメインとは過去に使用されていた利用歴のあるドメインのことで、以前の利用者が使用できるとされた権利が期限切れしたものです。
期限切れとはいえ、ドメイン名自体はなくならないため利用歴は残った状態で、アクセスはできないという状態になっています。
ドメインを使用し続けるには契約を更新し続ける必要があり、更新料を支払わなければ契約終了となり使えなくなってしまいます。
中古というと安価なイメージもありますが、中古ドメインはドメインエイジページランクなどの利用歴を引き継ぐことができるため、新規ドメインよりもSEO効果は高く値段も高価な場合が多いです。
中には、数十万円で販売されているものもあるほどです。
SEO効果が高ければ新規ドメインよりもメリットはあり、対価を払う価値もあると言えます。
しかし、高額なのはデメリットですし、利用歴はペナルティを受けたなどのマイナス面も引き継ぎます。
よって、過去にペナルティを受けていたものを購入してしまった場合、SEO対策を適切に行っても検索上位に表示されなくなるというリスクがあるのもデメリットです。

ドメインエイジとは、ドメインを取得し検索エンジンにインデックスされてから経過した期間のことで、名前の通りドメインの年齢です。
インデックスされなければ検索結果に表示されないため、SEO効果を考える時にインデックスされなければ話が始まらないと言って良いでしょう。
また、このドメインエイジが長いほど検索エンジンからの評価は高くなるとされています。
これが中古ドメインのメリットですが、利用歴の評価もSEO効果へ影響するため中古ドメインの購入はドメインエイジの長さだけで判断しないようにしましょう。

ページランクとはドメインの検索エンジンからの評価のことで、これは更新頻度が高いことやサイトのコンテンツの量や質、バックリンク(被リンク)を持っているかによって決まります。
これらの条件を満たしてページランクを上げるとなると長い時間と労力がかかります。
中古ドメインであれば、取得した時点でこのページランクが高い状態でスタートできるのでSEO効果があると言えます。
しかし、以前のドメインの使用者ではないため、リンクを外されてしまう可能性があります。
せっかく良いバックリンクを持っているドメインを手に入れたとしても、リンクを外されてしまうリスクがあるということは認識しておきましょう。

中古ドメイン

もしも中古ドメインの使用を検討するのであれば、専門の中古ドメイン販売業者で購入することをオススメします。
アクセス中古ドメインという業者では、ドメインの運用歴はもちろん、初心者向けに中古ドメインに関する記事をブログにてUPしています。
少しでもリスクを減らしたい方は、上記の画像からアクセス中古ドメインのサイトを訪ねてみると良いでしょう。