• ホーム
  • ドメイン売ったら丸儲け?売り方といくらで売れるかを解説

ドメイン売ったら丸儲け?売り方といくらで売れるかを解説

ドメインは同じものを使うことができず、基本的には早い者勝ちで取得することになります。そのため、現在所持しているものが想像以上の価値をもっていることもあります。使わないからと期限切れにしてしまえば他の誰かが使えることになりますが、ただ期限切れにせず売ってみると意外な金額がつくかもしれません。全てが高額な金額になるわけではありませんが、過去には1,300万ドルで取引されたものもあります。これは、ギネス認定にもなっているほどです。

では、どのように売るかというと売り方としては、ネットオークションや業者を利用した売買、業者に査定をしてもらい買い取ってもらう方法があります。また、個人での売買も禁止されてはいないので、直接取引をすることも可能です。高額な金額がつくのはほとんどがネットオークションで、買い取りの数倍~数十倍の金額になることもあります。業者を利用する場合は現在サービスを行っているのはお名前.comですが、過去にはムームードメインも買い取りを行っていました。

お名前.comでの売り方は個人間売買の仲介を行うもので、利用料はかからず売買が成立したときに手数料がかかる仕組みです。直接購入者とやり取りすることなく売買することができるので、手続き等の手間もありません。販売方法はオークション販売、固定価格販売、価格交渉販売の3つで、好きな方法で売ることができます。ムームードメインは現在はサービスを終了しているため、金額の参考程度の紹介です。買い取りは査定を行い金額を決める方法で、100円から10万円で買い取りを行っていました。ただし、値段がつかないものもありました。

このように、ドメインは高額で売れる可能性もあるのです。なぜ、高額で売れるものもあるのかというと、SEOに大きく影響するからです。ネット検索をするときに入力するキーワードにドメイン名がヒットすれば、サイトの閲覧数が増えます。また、サイト名やドメイン名が一致していないと閲覧されにくいこともあり、このような理由からドメイン名は重要なのです。

企業のホームページであれば、企業名やサービスと一致するドメインはSEO面では非常に重視すべきポイントです。そのため、もし所有しているドメインが使用者の限られるようなものであるのであれば、直接買い取り依頼をして買い取ってもらえる可能性もあります。

以上のようにSEO的に価値があるものであれば、ドメインは購入価格以上の金額で売れる可能性があります。値段のつかないものもありますが、ドメインを手放すつもりがあるのであれば期限切れにするより販売してみると良いでしょう。