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もう使わへん!ドメインの解約方法って?

ドメインを取得したものの、ホームページの閉鎖や別のドメインを使いたいなどドメイン廃止を考える場面は様々です。ドメインは更新料を払わなければ自動で失効しますし、途中解約をしても料金は返金されません。そのため、上記のような理由であれば契約終了まで更新料を払わずにいれば失効してドメイン廃止となります。

しかし、取得サービス会社によってはクレジットカード支払いの際に、自動更新となっている場合があるので注意が必要です。また、Whois情報代行サービスを申込みしている場合やサーバーとの同時契約の場合、自動で解約ができない場合があります。このようなケースは解約の申請が必要になるので注意しましょう。

Whois情報代行サービスとは、本来ドメイン所有者の個人情報Whois情報に取得サービス会社の情報をのせるサービスです。これを利用しない場合、氏名や住所、電話番号などの個人情報が全世界に公開されてしまうことになります。本来は、Webサイト上でのトラブルへの対応のために公開が義務付けられている情報です。企業ホームページであれば、担当者情報などの企業宛の連絡先を公開していれば問題ありません。ただし、個人の場合はプライバシー保護の観点から利用している人の多いサービスです。

では、手続きが必要なケースの場合どのように行えば良いのでしょうか。解約方法は取得サービス会社によって違うこともありますが、自動更新の設定が行われているだけであれば、契約者の管理画面から自動更新の解除を行うだけということがほとんどです。自動更新さえ解除してしまえば、あとは契約終了まですることはありません。whois情報代行サービスを利用している場合、こちらのサービスを先に契約者の画面から解除しておく必要がある場合があります。自動更新の解除ができない時はwhois情報代行サービスの利用状況を確認してください。

サーバーとの同時契約で解約できない場合は、サーバーとの同時解約、ドメインのみの廃止など状況に応じて解約方法は異なります。どちらも取得サービス会社のサイトから解約申請を行い、手続きをすすめることになるのでサイトを確認してみましょう。使用しないドメインを契約し続けると更新料がかかるので、もう使わないドメインがあるのであれば自動更新の利用状況をチェックしておきましょう。また、ドメイン廃止は中古ドメインを第三者によって悪用されてしまうリスクがあります。